カメラの買取額はいくら?価格アップのコツは?

カメラを売るとなった時に気になるのが買取額。一体いくらで売れそうなのかを知りたいところですよね。ついでに価格をアップさせる方法があったら把握しておきたいものですが、誰でもすぐに実践できるコツがありますのでチェックしてみましょう。

売り方によってお得感も違ってくるはずですので、売った後に後悔をしないためにも確認しておくことをおすすめします。

簡単なのはオンライン査定

買取額を知るには店頭へ持ち込みをして見てもらうのが手っ取り早いものの、店頭まで行く暇がなかったり、安値だったらどうしようという不安があったりで躊躇してしまうこともありますよね。そんな時にはオンライン査定を利用してみるのがおすすめ。

例えば、「カメラのキタムラ」でもオンライン査定サービスを提供しています。商品の種類やメーカー、商品名などを入力するだけで、おおよその買取額を提示してもらうことが可能。また、もうちょっと詳しく知りたい場合は、クイック査定なるサービスにも申し込みできます。

専門スタッフが個別に価値をチェックしてくれるため、売却の可否の判断もしやすくなるはずです。他の買取店でも同様のサービスを用意しているところがあり、自宅で楽々価格をリサーチすることができますよ。なお、オンライン査定のフォームがないところでも、電話やメールで査定を受けられることもあります。

コンディションをキレイに!

価格アップのコツとして、基本はキレイに見えるようにしておくこと。汚れにまみれているカメラよりも、ピカピカの状態の方が断然印象は良くなります。それに、コンディション不良は印象に影響するだけでなく、カメラとしての状態の悪さを感じさせてしまう恐れもあるのです。

内部不良などがありそうに思われてしまうと、その分の減額がされてしまうこともあります。買取をする側としては、見た目に不良がある物に対して不安な気持ちを抱いてしまうものですので、相手に心配をさせないためにも少しでも状態が良く見えるようにしておきましょう。

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付属品の有無が価値を左右する

購入時の付属品の存在も大切。基本的には一式揃っている状態で査定に出すのが望ましいです。特に、使用に伴う必須品は重視されることを理解しておきましょう。例えば、充電器やバッテリーなどがない場合、実用に影響を及ぼしてしまいますので、それだけで数千円の減額になることもままあります。

また、バッテリーがないなどの理由で動作チェックができないと、買取自体を拒否されてしまうことも。ただ、必ずしも買取をしてもらえないというわけでもないため、諦めずに取り敢えず査定に出してみることも必要です。

他にも、レンズがある場合もセットで売りに出すのがおすすめです。本体同様に価値のある物ですので、別で入手をした物だろうと付けておくとプラス査定を狙えます。もちろんレンズ自体の付属品も揃っていた方が有利になりやすく、欠かさずに準備をしておきたいところですね。

不要になったら早めに売る

使わなくなったカメラは早めに売ってしまうことも大切。いつか使うかもしれない、売りに出すのが面倒などの理由で、ついつい放置してしまうこともあるかもしれませんが、価値がどんどん下がってしまう恐れがあります。

また、保存状態が良くないと経年劣化が進みやすくなったり、知らぬ間に故障をしてしまったりなどで、売れなくなることもあるのです。後で売ろうと思った時に後悔する羽目にもなりかねないですから、売り時を逃さずに行動した方が良いでしょう。

なお、どうしてもすぐに売ることができない場合は、大切に保管しておくよう心掛けたいところです。特に、カメラやレンズは湿気が大敵な道具ですので、ジメジメとしたところなどへの保管には注意しなければいけません。

複数点のまとめ売りがおすすめ

カメラは一点からでも売ることはできます。しかし、他にも不要な物があるのならまとめて売ってしまうようにしましょう。単品売りよりもまとめ売りの方が良い値が付きやすく、お得に手放せます。本体だけでなくレンズに関しても同様ですので、セット売りを意識してみることで上手な売り方ができるはずです。

不良個所がある場合は正直に!

売る側としては不良個所があると黙っておきたい気持ちになることもありますよね。特定の条件下で使用すると不具合が出たり、見えにくいところに傷やへこみがあったりするなど、査定士に知られてしまうとマイナスになる可能性が大です。

相手もプロですので細かくチェックを行い、黙っていてもバレてしまうため、きちんと先に伝えておいた方が良いでしょう。正直に話してくれた方が良い印象を与えることができますし、査定士も人間ですので隠さずにいてくれる人に好感を持ってくれるはずです。

査定士が気付くことなく売買が成立した場合は、騙したような気分になるのも嫌なものですよね。それならば最初から正直に伝えておいた方が気持ち良く売ることができるでしょう。

価格交渉にトライしてみる

少しだけ勇気がいるかもしれませんが、買取額について相談をしてみるのも良いかもしれません。買取をする側としては少しでも安く仕入れたい気持ちを持っていることもありますので、安めの買取額を提示してくることもあるのです。

もちろん最初から上限一杯に金額を提示してくれるところもあるかもしれませんが、余力のあるケースも少なくないため、交渉によって金額アップを引き出してみると良いでしょう。とは言え、交渉をするからには、相応の魅力がないと通じないこともあります。

例えば、コンディションが良く新品状態に近い、付属品がきちんと揃っている、複数点のまとめ売りなどの、買取側がメリットを感じられる状態で査定に出した方が交渉も通りやすくなるはずです。

複数店からの査定を心掛ける

カメラを上手に売るためには、複数店から査定を受けてみるのも欠かせない作業の一つと言えます。買取額はどこでも同じということはなく、各店舗で査定価格に差異が生まれるのが通常です。しかも結構な価格差が付くことも珍しくないため、一つのところからの査定で早々に売却を決めるのは止めた方が良いと言えるでしょう。

また、色々なところから査定を受けてみることで、カメラの相場を掴みやすくなり、適切な売り値も見極めることができるはずです。加えて、他店の買取額を調査しておくことで、価格交渉をする際にも引き合いに出せるというメリットもあります。

もっと高く売れるところの情報を持っておくと、それと競合をして価格を上げてくれることもあるため、一つの売却テクニックとして押さえておきましょう。

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